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封印された円谷特撮ドラマ!(3)

今から40年前の1968年に放映された円谷プロ制作の「怪奇大作戦」という特撮怪奇ドラマで、今では封印されてしまった第24話「狂鬼人間」という作品について書かせていただいています。

あらすじの続きです。

SRIのオフィスで議論する職員と町田刑事。「いくらキチ○イとは言え、短期間に7つの命が奪われたんだ!」とヤバい発言の町田刑事。どうやらあの寝巻きの殺人女も含めて、その後も何人かの殺人犯が刑法三十九に該当する心神喪失者で、しかも病院で治療したところすぐに完治してしまったようです。
実はSRIもこれはいくらなんでも異常と考え調査をしています。まずは最初にラジオでデートをしていた男性を殺害した女を尾行しています。

この女、思いつめたような表情でとあるブティックに駆け込みました。
「お願いです先生、もう一度・・・」と必死に頼みます。
しかし先生と呼ばれたブティックの女主人(姫ゆり子)は、「一度だけの約束でしょ」とけんもほろろに取り合いません。がっくりする女・・・。

しかしこの女、また殺人を犯したらしくしかもまた心神喪失状態で逮捕されます。
しかし町田刑事は厳しく詰問。
「いい加減猿芝居はやめるんだ!キ○ガイの真似をしたって無駄だ!」
一回目はともかく、どうやら二回目は精神異常のふりをしてまた無罪を得ようとしたようです。

SRIが女を尋問した結果、先ほどのブティックの女主人は「狂○せ屋」という商売をしていることがわかります。いろんなスイッチやランプのついた機械を頭につないで、いろいろ操作していると専門家もだまされる「キ○ガイ」が出来上がるということです。
町田刑事がここでまたヤバい一言「キチガ○製造機か・・・」。

しかしそんな証言だけでいきなりブティックを捜査するわけにもいかず、SRIが一芝居打つことになりました。

つづく・・・
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テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

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はじめまして。 中学生くらいに突如、音楽に興味を持ち「ブラバン」や「ロック・バンド」やよくあるコースで音楽を愛し、今はもっぱらDTMを趣味としてネットで自作曲を公開したりしています。

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