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「豊橋総合動植物公園」第23回特別企画展について(1)

竹輪で有名な愛知県の豊橋市に「豊橋総合動植物公園」という大きな公園があります。

動物園と植物園そして自然史博物館が一つの敷地に存在し、ちょっとした散策気分で動物たちを観察したり、なかなか観る機会の無い古生物の化石標本などを観察することができます。
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愛知県には「豊橋総合動植物公園」のほかに名古屋市内に「東山動植物園」があります。こちらはごく最近まで東京の「上野動物園」に次ぐ入場者数を誇っていましたが、今では北海道の「旭山動物園」に抜かれてしまいました。現在の「東山動植物園」は2位奪回にむけていろいろ計画しているようですが、その「旭山動物園」がシロクマ(ホッキョクグマ)の展示方法で参考にした。と言われているのが「豊橋総合動植物公園」です。いつつぶれてもおかしくなかった「旭山動物園」の再生ドラマはTVなどでも取り上げられていましたが、巨大なシロクマの行動をガラスごしに観察できる展示を見たときは「これ豊橋の真似じゃん」と思ったもんです。
つまり「豊橋総合動植物公園」は従来は動物の姿を観察することが一般的だった動物園の中で、いち早く動物の「行動」が観察できる展示を実現した動物園なのです。すごいんです。今じゃシロクマの行動観察ができる時間は満員です。昔はゆっくり見られたのに・・・。

ところで今回は動物園の紹介では無く同じ敷地にある自然史博物館のことを書かせていただきます。
自然史博物館は2004年4月に古生代の展示をリニューアルしましたが、更に2008年4月に中生代(つまり恐竜時代ですな)の展示をリニューアルしたばかりです。それにあわせてブラジルの魚化石を中心とした第23回特別企画展「シーラカンス-ブラジルの化石と大陸移動の証人たち-」を開催しています。

2006年には豊橋市政100周年と言うことで愛知万博(愛・地球博)の目玉展示の一つであった冷凍マンモスや、中国で発見されたばかりであったユアンモウサウルスの全身骨格などを特別展で展示したこともあります。

今回はリニュ-アルした中生代展示ルームを観ることもあわせて行って参りました。いろいろと興味のある展示もありましたがいくつか取り上げてご紹介いたします。特別展は2008年11月16日まで開催されていますのでご興味があれば是非どうぞ。

次回はリニューアルされた中生代展示ルームをご紹介します。
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テーマ : 名古屋・愛知
ジャンル : 地域情報

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はじめまして。 中学生くらいに突如、音楽に興味を持ち「ブラバン」や「ロック・バンド」やよくあるコースで音楽を愛し、今はもっぱらDTMを趣味としてネットで自作曲を公開したりしています。

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