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他に誰かいないの?!(4)

勤務先の取引先の人間4人に同行し出張したevnc_chck。途中で立ち寄って夕食を取った店「RiverSide」で領収書を受け取るのを忘れ、何とか再度店を訪れて領収書を発行してもらうことになりました。

テーブルの引き出しをまさぐって領収書を探す若い男女の店員二人。ねぇ、領収書くらい普通パッと出てくるだろ?
やがて「見積書」と書かれた帳票を取り出すと男性店員はそれを開き、
「えぇと5620円ですよね?」
とかつぶやくとペンで記入し始めます。
「ちょ、ちょっと。それ見積書だろ?領収書をくれって言ってんだってば!」
思わず語気荒く話す私。時間は20時23分。
「えぇ?これじゃ無いっけ?」
と男性店員はゆるやかな動作で隣に佇む女性店員を見ました。こいつ、すでに食い終わった料理の代金を今更見積もってどうすんだよ!すると女性店員がちょっと上から目線でこの困ったちゃんに言い放ちます。
「これは違うでしょ。見積書って書いてあるじゃん。こっちこっち。」
ともう一つの帳票を出してレジの前にドンと置きました。そこには「領収書」と書かれています。

そうそう。わかってるじゃんおねいちゃん。茶色いオンナなんて表現してすんませんでした。じゃああとは5620円と書いて店判を押してください。もう時間無いんで。
「えぇと、ここに金額書けばいいんですね。」
と客にそんなことを尋ねるおねいさんに少し不安な気持ちになりながらも、相手先欄に勤務先の名前を書いてもらいながら、
「この金額には1人100円のチャージが含まれるんだよね?」
と軽い気持ちで確認しました。するとおねいさんの表情がさっと変わると今度は隣で佇む男性店員のほうをすごいスピードで見つめます。
「チャ、チャージ?そんなものあったっけ?」
女性店員の困惑ぶりに相対して男性店員に至っては
「チャージて何?」
と重ねてのバカぶり。もういいよお前・・・(泣。すでに時は20時半になんなんとしています。頼むよRiverSide。オレは領収書が欲しいだけなんだからRiverSide。何かクレームつけに来たわけでもなんでもないんだからRiverSide・・・。
「あ!あの、別にチャージとか無いなら無いでいいからさ。5620円払ったのは間違い無いから、その金額で領収書書いたってそっちには問題無いでしょ?」
必死に領収書作成を促す私。何か不正なことしてるみたいじゃん。たかが300円で。
あせる私に緊張した面持ちのブラウン・シュガーが言いますことには
「すんません。ちょっと一度確認します」

え~ん。20時半過ぎちゃったよぉ(涙涙
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はじめまして。 中学生くらいに突如、音楽に興味を持ち「ブラバン」や「ロック・バンド」やよくあるコースで音楽を愛し、今はもっぱらDTMを趣味としてネットで自作曲を公開したりしています。

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