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ドラムスの打ち込みについて思うところ(2)

で、ここからが本題ですが(笑、テクノみたいなエレクトリカルなサウンドは別として、リアル志向なドラムスの打ち込みには「ドラムス・テクニック」の理解は必須だと思っています。しかしながらどのようなテクニックを前提としているか?を打ち込みで表現するのは非常に難しく、かつ面倒な調整が要求されるため、なかなかそこまで気を遣った打ち込みには踏み込めない。と申しますかそんなことをしても大して効果は無いのでは?と思われる方も多いと思います。

あまり複雑なテクニックをいきなり書いても理解の妨げになるだけですし、私もまだまだ研究途中と言うか結構いい加減な知識なんで、今回は単純に16分音符を8拍叩かせるフィルインのみを想定します。

Ex.01(シングル・ストローク)

この打ち込みであればマーチング・ドラムなどの基本練習である、メトロノームに合わせてシングル・ストローク(以後 シングル)で16分を叩いているような感じです。これは一打一打が均質の音量で叩かれている想定ですが、逆に言えば聴かせる演奏としては芸が無いものです。

そこでシングルを練習すると次にトライしたくなるダブル・ストローク(以後 ダブル)を応用します。

Ex.02(ダブル・ストローク)

もちろんシングルでもダブルでも音量や音質に差をつけず、粒の揃った叩き方をする技術もあるでしょうが、せっかくダブルを使うのでそのニュアンスをやや大袈裟につけましょう。
具体的にはこんな叩き方をアクセントで表現しています。ちなみにRは右手、Lは左手を意味し以降同様です。

R R L L
>  >

これはスネアだけだと単に1、3拍を強く叩いただけの16分音符ですが、よくフィルインで使われるタム回しに分散させれば、なかなか効果的になるのでは無いかと思います。

つづく・・・
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テーマ : DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材
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はじめまして。 中学生くらいに突如、音楽に興味を持ち「ブラバン」や「ロック・バンド」やよくあるコースで音楽を愛し、今はもっぱらDTMを趣味としてネットで自作曲を公開したりしています。

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