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ドラムスの打ち込みについて思うところ(3)

ダブル・ストロークでタムを回すフィルインを打ち込んでみましょう。

Ex.03(ダブル・ストロークでのタム回し)

拍の頭はベードラを踏むことでよりダイナミクスの差分を付けています。

ここでベードラが出てまいりましたので、手だけによるテクニックに更に足(具体的には右足によるベードラのペダル)との複合技を表現します。所謂コンビネーションと呼ばれる類のものです。

Ex.04(ダブル・ストロークでのタム回し ベースドラムとのコンビネーション)

ここまで来ると単なるダブルの連続とは言えかなりのテクニックで、打ち込みとしても十分な効果が見込めると思います。

シングル、ダブルとテクニックを取り入れると、一般に次に出てくるのがパラディドルです。これは単純に言ってしまえばシングルとダブルを組み合わせることでシンコペーションを叩き出す技術です。
「PERCUSSIVE ARTS SOCIETY (一般にPASと略します)INTERNATIONAL DRUM RUDIMENTS」という、マーチング・ドラムのテクニックを体系化したものの中から一例を挙げます。

Ex.05(シングルパラディドル)

R L R R  L R L L
>   >      >

これをスネアの音色だけで表現すると、ダブルと大差無い表現に聴こえると思います。しかし、これもタムを回すことで複雑なフィルインとすることが可能です。

つづく・・・
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はじめまして。 中学生くらいに突如、音楽に興味を持ち「ブラバン」や「ロック・バンド」やよくあるコースで音楽を愛し、今はもっぱらDTMを趣味としてネットで自作曲を公開したりしています。

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