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コードは作曲と切っても切れない関係か?(2)

ジャズを演奏するために考案され、今や軽音楽のみならずクラシックを演奏したり、アレンジしたりするにも必須とも言える「コード・ネーム(コード)」の知識。

しかし個人的にはコードに縛られて自分の作曲や編曲に紆余曲折が生じたことも、ごく個人的な経験の範疇ですが書かなくてはいけないな。と考えています。

私は元々ジャズが演奏したくて音楽を始めました。中学でブラバンに入ったのも管楽器でルパンⅢ世のサントラみたいな曲をやりたかったのが理由です。
当然、ジャズをかじればコードのワーキングは避けて通れませんので、来る日も来る日もピアノの前で「枯葉」や「Fly me to the moon」のようなスタンダードから、少し年齢が進むとマイルス(実際はウェイン・ショーターやビル・エヴァンス)の曲などもコードの分析をしたりしました。まぁ飽くまで10代のガキの遊びですが・・・。
いっぱしにコードを読めるようになり、リードシートがあれば即、演奏してアドリブもできる!と思い上がっていた私は、当然のように「コード」を動かして、「Avairable note scale」を対応させることでアレンジや作曲もしてきました。ホントごく最近まではその方法が唯一無二だと考えていました。

コード進行を考え(もしくはパクり)、それに対応するAvairable note scaleを使ってメロディーを創って作曲したり、アレンジをしたりする一番のメリットは、この手法がジャズやロック、フュージョンなどの「アドリブ=即興での作曲行為」を行うための手法としてすでに十二分に検証し確立されているため、極端な非和声音を使わなければ聴覚的に大きくはずれてしまう音使いをするリスクが少なく、慣れれば楽器を鳴らして一々確認しなくてもとりあえず1曲完成!となる手軽さです。
もちろんそれなりに相対音感やある程度の慣れは必要ですが・・・。

そんな私が考え方を変えなくてはいけなくなったのは、実は結構最近のことだったりします。

つづく・・・
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テーマ : 作詞・作曲
ジャンル : 音楽

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はじめまして。 中学生くらいに突如、音楽に興味を持ち「ブラバン」や「ロック・バンド」やよくあるコースで音楽を愛し、今はもっぱらDTMを趣味としてネットで自作曲を公開したりしています。

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