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ピュアにフュージョンを追い求めるとは(1)

物心がついて一番聴き込んだ音楽は実は映画の劇伴、いわゆる映画音楽とかサウンド・トラックと呼ばれる音楽です。劇伴ですから「クラシカル」なものから「ジャジー」なもの。現代では「テクノ」や「メタル」など多種多様な音楽ジャンルを聴くことができるお得な音楽です。

子供のころに映画音楽の紹介番組をラジオでエアチェックしていると、DJがある映画のサントラを紹介しました。
故チャールズ・ブロンソンの出世作であり、現代アクション映画の傑作であり、その後も手を変え品を変えながら続編がゾロゾロ作られた結果、第一作の評価をどんどん落としていったことでも有名な「狼よさらば」です。

何とも形容しがたいエレピのイントロから、タイトでありながら緩急のあるリズムに乗せて、ファンキーかつスタイリッシュなエレピのソロが流れ、それをサポートするギターやストリングスのセンスのいいアレンジ・・・。すっかり心を奪われ毎日毎日聴いていました。

それからしばらく経って、またまたエアチェックに余念が無い私の耳に、今度はスパイ映画の傑作「コンドル」のメインテーマが飛び込んできました。
都会的な洗練されたテーマをタイトなリズムが支え、いかにも高度な技術を持った人間たちが演奏していることが感じられる曲でした。

実は後日知ることになるのですが、「狼よさらば」の音楽担当はジャズ・ピアニストのハービー・ハンコック。「コンドル」はやはりジャズ・ピアニスト兼アレンジャーのディブ・グルーシンでした。
そしてこれらの曲は当時フュージョンと分類されたジャンルの音楽した。

ところでフュージョンって何でしょう?

つづく・・・
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テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

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はじめまして。 中学生くらいに突如、音楽に興味を持ち「ブラバン」や「ロック・バンド」やよくあるコースで音楽を愛し、今はもっぱらDTMを趣味としてネットで自作曲を公開したりしています。

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