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フランク・ザッパ風の曲を創ってみましょう(最終回)

誰にも顧みられず、また誰も望んでいませんが「ロックにあってロックを超えたカリスマ」フランク・ザッパ風の音楽を創るべく、いろいろ考察しようという自己満足記事を連載しています。

前回まででメロディー、ベース、ハーモニーはこれで出来上がりました。これでも十分に曲としては成り立ちますが、アクセントとインパクトを明確にし、エネルギッシュでリズミカルな音楽にするためにも打楽器の存在は無視できません。

今回は最終回となりますがフランク・ザッパ風の打楽器アプローチを考察いたします。

◎マリンバとドラムスの強力パーカッションでガチャガチャさせよう!
ザッパは現代音楽が大好きでしたのでドラムスも単にリズムを刻むと言うよりも、旋律と付かず離れずでなぞるようなパターンをよく編成しています。そしてその要求に対応できる技巧的で手数の多いドラマーを採用しています。
これを留意してドラムスはひたすらガチャガチャと土着的に、そして普段は裏方に徹していることを忘れさせましょう。

ドラマーにもよるのですがフュージョンでよく聴かれるパラディドルやダブルストロークを多用し、高度なルーディメンツを組み合わせたようなドラムスでは無く、フラムとシングルストロークの多いパワフルなプレイが多く、また全体の雰囲気からもそのほうが「らしい」と思います。実はフュージョン男の私はそういうドラムスを打ち込むの苦手ですが・・・。

「フラムとシングルストロークの多いパワフルで旋律と付かず離れずでなぞるようなドラムス」

またマリンバは必ずと言っていいほど入っていて、たいていはメロディーのトップとユニゾンです。

さぁ、ここまでのポイントを押さえればもうザッパも鼻血を出すような音楽を創造する力があなたには宿ったはずです。ハイ?何ですか!どこかの胡散臭い教祖・・・。ちょ・・・、お、怒りますよ!

以上 言葉で説明してもなかなかご理解は難しいかと思いますので、私の趣味満開で「私見的ザッパ音楽」を創ってみました。ご参考とはおこがましいですが是非お聴きください。

「The weasel on the peak milks the concern」
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テーマ : 作詞・作曲
ジャンル : 音楽

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はじめまして。 中学生くらいに突如、音楽に興味を持ち「ブラバン」や「ロック・バンド」やよくあるコースで音楽を愛し、今はもっぱらDTMを趣味としてネットで自作曲を公開したりしています。

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