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ヒレから翼へ・・・(1)

少し前の記事ですが恐竜に関して新たな発見のようです。

恐竜と鳥つなぐ“手” 中国で新種の化石発見
(06/18 02:07)

 恐竜と鳥類、両方の手の特徴を持つ新種の恐竜化石を、中国科学院や米国、カナダなどの研究チームが新疆ウイグル自治区で発見し、18日付の英科学誌ネイチャーに発表した。

 鳥類は恐竜から進化したとする「恐竜起源説」が有力で、翼は手の進化の結果と考えられている。だが骨格部分となって翼を支えている鳥の手と、恐竜の手には、起源が同じとは見なせない大きな違いがあり謎だった。

 日本の国立科学博物館の真鍋真研究主幹は「最大の疑問だった手の構造の違いを合理的に説明できる重要な発見だ」と話しており、恐竜起源説の有力な証拠になりそうだ。

 化石はジュラ紀後期の約1億6千万年前のぬかるんだ泥だった地層から出土、恐竜の体長は約1・7メートルと推定される。ティラノサウルスを含む獣脚類の仲間とみられ、ラテン語で「泥」を意味する「リム
ス」から「リムサウルス」と名付けられた。

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人類が知る限り、過去、脊椎動物は3度空を飛んでいます。「翼竜」「鳥」それから哺乳類の「こうもり」です。魚のトビウオとか哺乳類のムササビは滑空しているだけですので除きます。

そしてこれらの脊椎動物は人間の「手」と「腕」にあたる部分に翼を持っていて、それを羽ばたいたり広げたりして飛翔しているわけです。
翼竜やこうもりは人間で言う「指」が長く伸びて、その長い指と腕や足の間に大きな膜がはられて、これが翼になっています。指や腕についた膜なので人間が手のひらを閉じるように翼をたたむことができるわけです。

ところで翼竜やそれによく似たモンスターを描かれると、翼をこうもりのように描いてしまう方がおられるのでは無いかと思います。あのコミック版デビルマンの翼のような感じです。ちなみに最初に放映されたアニメ版デビルマンの翼は、ヒーローらしく三日月を背中合わせにしたような形状でしたが、とりあえず関係無いですね・・・。

少し脱線してますが、次回せっかくなので翼竜とこうもりの翼の違いを簡単に書かせていただきます。
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テーマ : 博物学・自然・生き物
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はじめまして。 中学生くらいに突如、音楽に興味を持ち「ブラバン」や「ロック・バンド」やよくあるコースで音楽を愛し、今はもっぱらDTMを趣味としてネットで自作曲を公開したりしています。

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