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がんばれウルトラマンティガ!(最終回)

某遊園地にウルトラマンティガがやって来る!という宣伝につられて遊園地に来た私と長男。キリエロイドに段取りに無い攻撃を受け、ステージに穴をあけそうなティガ。残されたお姉さんと自業自得とは言えキリエロイドはどうその場を繋ぐのか?そして我々親子は昼食を食べに行けるのか?

お姉さん:「良い子のみんな!ティガはキリエロイドにパワーを取られてしまったわ。さぁ、みんなのパワーを分けてあげて!」
子供たち:「ティガー!」
キリエロイド:「フハハハ。諸君は我々キリエル人に(以下略)」
 以下 くり返し

しかしいつまでたってもティガは回復してきません。
子供たちはまだ真剣にお姉さんのあおりを信じて、ティガにパワーを与えていますが、流石に客席の大人たちは
「こりゃ、相当思いっきりぶっ叩いたんだろうな・・・。どうなるんだ?このショー」
といった雰囲気が漂い始めています。

「みんな、ティガを力いっぱい呼ぶのよ!」
とあおるお姉さんの声もじょじょに「もう何とかして・・・」といったニュアンスに満ち溢れてきています。最早、金切り声に近い状態。
原因を作ったキリエロイドも「フハハハ・・・(以下略)」をくり返しつつも、着ぐるみの中では何か変な汗をかいていそうな空気をかもし出しています。

もうリミット一杯。これ以上は無理・・・。と緊張に耐えかねた誰かが叫びそうになったところで、ついに我らのティガが戻って来ました。

ホッとする大人たち。

ギャラの割り増しを一瞬考えたお姉さん。

とりあえずあとで土下座しとこ、と考えたキリエロイドの中の役者さん。

夫々の思いが交錯する中でティガはファイティング・ポーズをとりました。
「やったわ、みんなのパワーがティガに届いたのョ!」
心底うれしそうなお姉さんの声に突き動かされたように、ティガとキリエロイドの最後の一戦が始まりました。V6の「TAKE ME HIGHER」も盛り上げに一役買っているようです。

ティガが大きくアクションをする都度、キラリ、キラリと光るカラータイマー。それにしても何か反射の光がにぶいし大きいなぁ・・・、とカラータイマーをしげしげと見つめて思わず息が止まりました。

カラータイマーは荷造り用の幅広のセロハンテープで十文字に留めてありました・・・。
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テーマ : 特撮ヒーロー
ジャンル : テレビ・ラジオ

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Author:kanchikuan
はじめまして。 中学生くらいに突如、音楽に興味を持ち「ブラバン」や「ロック・バンド」やよくあるコースで音楽を愛し、今はもっぱらDTMを趣味としてネットで自作曲を公開したりしています。

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