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遠い記憶のトラウマ・コミック「コインロッカー氏」(2)

幼少の頃に強烈に印象に残り最早トラウマと化したコミックを紹介しています。
*かなり子供だったんでややうろ覚えウロボロス・・・。

そして暗いロッカーの奥から目だけ光らせた人間がのっそりと這い出て来ました。コインロッカーの数だけの人間が這い出て来たわけですからかなりの人数です。200人くらいいるんじゃないでしょうか?全員半そでシャツに短パンという休日のお父さんのような出で立ちです。

そしてこの謎の男の指示の元、彼らは大型店の地下で何やら土木工事のような作業を始めるのでした。
ん?道具とかどこに隠してたんだ?ま、いいか・・・。

ところでこの謎の男がどうやって夜中の大型店の地下に来られたのかどうにも思い出せません。どこかに隠れていたのか?入り口の鍵を持っているのか?鍵を持っていたのならわざわざ人間をロッカー何かに隠す必要は無いので、喫煙中の高校生みたいにトイレにでも隠れていたんでしょう。多分。
あとコインロッカーの開錠ですが、こんな夜中に照明など無いでしょうから懐中電灯片手に、大量の鍵束から目的の鍵を探し出して開錠するのです。慣れていても1個あたり20秒かかり、200個開けるとして・・・約1時間強!毎日となるとなかなかの重労働ですね?ま、いいか・・・。

ところどころで商店街のおやじたちの会話が断片的にはさまれ伏線となります。
「しかし人間がコインロッカーなんぞに入っていられるのかねぇ?」
「いや体積だけで考えればコインロッカーは人間よりずっと大きいのだそうだ」
「それにしたって相当な訓練が要るだろう」
てな具合です。
つまりこの謎の男はめちゃくちゃ柔軟な男を200人くらい雇って、昼間はコインロッカーに隠しておいて夜中になるとこっそり地下で何やら働かせているわけです。

古来から実在する拷問に「三尺牢」というのがあります。
「もう無理!無理以外の何ものでも無い・・・。」と言うつぶやきが聞こえそうな、もの凄くうちひしがれた体操座りの体勢にした状態で、箱のような牢屋に入れて長時間放置する刑罰ですが、磔刑や逆さづりなどと同様に長時間のストレスを与え続ける刑です。この柔軟な男たちは来る日も来る日も「三尺牢」で責められているわけですが、大丈夫なんでしょうか?エコノミークラス症候群がとっても心配・・・。ってことはスルーしないとおもしろさ半減でした。すいません・・・。

しかしこの男、こんなことをして何になるのでしょうか?
こうしてこの物語は思わぬ結末を迎えるのでした。ってまたまたですが長くなるので続きは次回に持ち越しということで・・・。すいません。
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テーマ : 漫画
ジャンル : アニメ・コミック

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はじめまして。 中学生くらいに突如、音楽に興味を持ち「ブラバン」や「ロック・バンド」やよくあるコースで音楽を愛し、今はもっぱらDTMを趣味としてネットで自作曲を公開したりしています。

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