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封印された円谷特撮ドラマ!(1)

先日、東宝特撮映画で封印作品となってしまっている、「ノストラダムスの大予言」について書かせていただきましたが、日本が世界に誇る円谷プロ制作の特撮ドラマにも、実は封印作品がいくつかございます。

今回はその中でも極め付けにヤバい作品を紹介いたします。結構、有名なんでご存知の方も多いでしょう。

今から40年前の1968年。円谷は武田薬品がスポンサーをしていたタケダアワーで「怪奇大作戦」という特撮怪奇ドラマを始めました。
ウルトラマン・シリーズで決定的となった怪獣ブームがかげりを見せ、新境地を開拓する意味が強かったと思われますが、怪獣物のようなミニチュア・ワークや操演では無く、毎回番組内で起こる超常的な事件を表現することに特撮が駆使され、ドラマはその謎を解いていくSRIという団体を中心に進みます。

毎回、子供心にもトラウマな事件ばからが「これでもか!」と起こるのですが、その中で第24話「狂鬼人間」は何度も出てくる禁止用語や、人権をやや軽視したセリフが問題と考えられますが、現在では二度と放映もソフト化もされないであろう封印作品となっています。

あらすじは次回から。ということで・・・すいません。
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テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

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はじめまして。 中学生くらいに突如、音楽に興味を持ち「ブラバン」や「ロック・バンド」やよくあるコースで音楽を愛し、今はもっぱらDTMを趣味としてネットで自作曲を公開したりしています。

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