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German historic hold!(1)

長男の学校の音楽の試験勉強につきあいました。
楽典に関するものは家内が面倒をみたほうが良いのですが、音楽史に関しては私のほうがいいだろうということです。

テキストをパラパラと眺めたところ古い順に以下の作曲家が記載されていました。
そしてそれらの作曲家の音楽史上の区分が注記されています。

カチーニ(バロック派 ただし旋律とバスで構成された音楽としての)
ヴィヴァルディ(バロック)
JSバッハ(バロック)
ヘンデル(バロック)
ハイドン(古典派)
モーツァルト(古典派)
ベートーヴェン(古典派)
ショパン(ロマン派)
リスト(ロマン派)
ヴェルディ(区分なし 恐らくオペラ代表)
チィコフスキー(ロマン派)
ドヴォルザーク(国民楽派)
グリーグ(国民楽派)
ドビュッシー(近代・印象派)
ラヴェル(近代・印象派)

う~む・・・。なにこのドイツと言うかゲルマン寄りの音楽史。

イタリア:カチーニ、ヴィヴァルディ、ヴェルディ
ポーランド:ショパン
ハンガリー:リスト
ロシア:チィコフスキー
チェコ:ドヴォルザーク
ノルウェイ:グリーグ
フランス:ドビュッシー、ラヴェル
あとの方々はドイツとオーストリアです。

息子に音楽史を教えることをしばし忘れ、思わずこんな感想を持ってしまったわけですが、日本の学校教育で行われている音楽史のラインナップについて、私見満載ではありますが考察していきたいと思います。
・・・つづく
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テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

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はじめまして。 中学生くらいに突如、音楽に興味を持ち「ブラバン」や「ロック・バンド」やよくあるコースで音楽を愛し、今はもっぱらDTMを趣味としてネットで自作曲を公開したりしています。

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