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ギターを練習し始めようと考えました

ギターを練習し始めようと考えました。

え?フォーク?ち、違います。確かにその世代ですがエレキですよ!エ・レ・キ。

さては最近巷で流行の「オヤジバンド」ですか?って言うな!オレにはバンド組んでくれるような友人はいねぇんだョ!(泣くんじゃない・・・・・・・・・)

高校時代に女子にモテたい一心でバンドを始めたものの(いや、もちろんそれだけじゃないですが・・・)、同じバンドにいたギター弾きがとにかくうまくて、どうにもギターにだけは手を出す気になりませんでした。
しかし、DTMで音楽を創れば創るほど「弦楽器のニュアンスは難しいなぁ・・・」というのが実感です。

そんな気持ちから「じゃあシーケンサ・プログラミングで創ったギター・トラックと実演奏を、同じ土俵で聴き比べるのもおもしろかろ」、と始めたのがE-Windおよびツイッターで交流いただいている創作者さんたちとのコラボ企画「ギター・バトル」でした。

シーケンサ・プログラミングでのギター表現は経験とアイディアを駆使することで、「これ本物?」と思わず耳を疑うようなものを創ることが可能です。もちろん音源の技術革新やエフェクターのシミューレーション能力の向上も寄与します。しかしリードにしてもバッキングにしても、「ピッキングのたびに気の入れ方やタイミングで違ってくる微妙なニュアンス」。言ってみればインプロビゼーションに近い世界の表現は、最早プログラミングでは到底追いつけない領域です。これはギターに限らずすべての楽器にあてはまることですが、特にギターの魅力は奏者のその場の気持ちがダイレクトに現れる独特の「ルーズさ」です。ジミー・ペイジが実はそれほどテクニシャンでも無いのに、かなり怪しげな速弾きをして最後は適当に誤魔化したり、ジェフ・ベックが明らかに入りを間違えても一人そのまま行っちゃったり、リッチー・ブラックモアが安いギターを破壊しようとしたら、予想以上に頑丈で最後は弦でヨーヨーをやりだしたりしてるのも、ギターならではの魅力に感じます。ちょ、ちょっと違か・・・。

なんにしても遂に「時は来た!(by 橋本真也)」という事でギターの練習を始めることにしました。

よく「目標にするギタリスト」とか、「演奏したいジャンル」とかを念頭に置いて練習をしたりしますが、自分がピアノを始めたときは特にそういった目標を立てませんでした。今でこそ「ビル・エヴァンスが好き」とか「チック・コリアは神」とか言ってますが、それはピアノを練習し、アドリブやアレンジの知識や技術を勉強する過程で参考にした演奏の中で、特に感銘を受けたプレイヤー・コンポーザー・アレンジャーが彼らであっただけで、最初から目標にしたわけではありません。

ですからギターの練習にあたってもそういう目標とかマスターしたい技術などは想定しません。大体が弾けないのに目標を立てるのがおこがましいです。教則本やネット上にある数々の「レクチャー動画」や「ギター上達のコツ」で見聞きしたことは、すべて真摯に取り入れて(明らかに間違ってそうなものは別として)いきたいと思います。

テーマ : ギター
ジャンル : 音楽

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kanchikuan

Author:kanchikuan
はじめまして。 中学生くらいに突如、音楽に興味を持ち「ブラバン」や「ロック・バンド」やよくあるコースで音楽を愛し、今はもっぱらDTMを趣味としてネットで自作曲を公開したりしています。

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