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ギターを買っちゃいました

ギターを練習する!と宣言しましたが、ネタでも無ければ「エア・ギター世界チャンピオン」を目指すわけでも無いので、当然ですがギター本体が必要です。

ギターと一言で言っても「禁じられた遊び」で有名なガット弦の「クラシック・ギター(通称クラギ。麻衣ではない。あ、あれは倉木か・・・)」。フォーク・ソングで有名なために「フォーク・ギター」とかつては呼ばれてた、「スティール・ギター」とか「アコースティック・ギター(通称アコギ。性格が悪そう・・・)」と呼ばれるもの。などいろいろです。

今回は私は若大将に象徴される(されねぇよ!)エレキギターを練習したいと思っています。

さっそくエレキを買いましょう。と、ここで問題が!

いや、そんな大げさでも無いんですがエレキにもいろいろありまして、まぁボディーが空洞の「セミ・アコースティック」や「フル・アコースティック」は別にしても、ボディーがむくの「ソリッド・ギター」にもいくつかの種類があります。

代表的なもので自分がある程度違いがわかるものは
・レスポール
・テレキャスター
・ストラトキャスター
・SG
・RG
・ムスタング
です。

因みに余談ですがSGは一応ギブソンの方を想定していますが、少年時代のフュージョン全盛のころ、「高中正義」とか「野呂一生」とかの日本のギタリストがYAMAHAのSGを使用しているのを目にしていました。そう言えばカルロス・サンタナも使ってましたね。かなりカネ貰ったんでしょうか?イヤイヤ・・・。
更に余談ですが高校時代に組んでいたバンドのギタリストは赤のSG-2000を使っていましたが(げげぇ!今考えると金持ちのボンボン!)、とにかくやたら重いギターでした。

さて。自分が弾くならどのタイプのギターを選ぶべきでしょうか?最初に目標は立てない!と言い切ってはいますが、そもそもはDTMで曲創りをするにあたり、時にはギターを実演して録音したものを入れたいというのが第一の目的です。しかも自分の作品は結構ジャズやファンクのテイストを持ったものが多いと自分では思います。まぁいろいろ創りますが・・・。
そうなると一番需要のあるのはコード・バッキング。しかもカッティングを多用しそうです。

必ずしも正解ではありませんがカッティングということであれば音の出力はさほど大きい必要は無く、むしろ歯切れのよいクリーンな音が重視されます。ギター界(?)で人気を二分すると言えば「レスポール(以下LP)」と「ストラトキャスター(以下ストラト)」でしょう。LPは元々ジャズ・プレイヤー向けに設計されたとのことで、その特徴はハムバッカーを搭載して出力を増していること。そのために音質が非常に温かみがあるとのことでリード向きのギターだそうです。対してストラトは3シングルコイルを搭載して高音の強い明るい音色で、どちらかと言えば歌物のバッキングを想定しているとのことです。
最もこれは飽くまでも1950年代の音楽事情での想定です。

LPがジャズで受けたか?と言えばブルースなどではすっかり定番と思いますが、ジャズメンは相変わらずセミアコで演奏する人が多いです。当時のギブソンのマーケティングは結果的にははずれた訳ですが、出力の大きさが要因でしょうか?現在ではロッカー憧れの楽器ですね。
ストラトは確かにクリーンな音色でアルペッジョを弾くと美しさ無限大ですが、音の明るさが逆に細かいニュアンス表現向きと考えられるのか?ジェフ・ベックやエリック・クラプトン、リッチー・ブラックモアなどのテク自慢で、しかも歌心のあるプレイヤーがこぞって愛用しています。

と、結果はどっちでもそんなに変わらないかな?とか考えながらも、「バッキング主体ならやっぱストラトだな」とあまり深くも考えずに決めてしまったのでした。

楽器屋に行って買うのが普通なんでしょうが向こうも商売です。いかにもそこそこ金出しそうなオヤジが「初心者ですが・・・」と行けば、普段は理想は高いが所得は低い若造相手でウンザリの楽器屋のニィちゃんも、ここぞと「高いけど一生モンですよ(ニコニコ)」とフェンダーUSA以外はケースから出して来なさそうで怖いです。

そこで、こんな引っ込み思案(人嫌い)な私の強い味方であるネット通販を利用します。ただし中古やアウトレットは現物確認ができない以上は避けたいので
・本体1万円前後で
・新品で
・ストラト(のコピー)
を探します。あ!すぐに見つかった。

「初心者 ギター」とか検索ワードを入れてやると、イシ○シ楽器とかサク○楽器などの初心者向けの安価ギターのサイトがこれでもか!と引っかかります。
Selder、Mavis、Photogenic、Playtechなどの初対面のブランドが、アンプやらチューナーやら10以上もの付属品とセットで1万円前後で軒を並べますが、このうちの「Selder、Mavis、Photogenic」はどう見ても同じ製品。販路の違いなどでブランドを使い分けているようです。
もう2~3万円くらい出す気があればフェンダーでもジャパンとかSquireなら手が届きますが、どうもそこまでは気が進みません。かと言って前述のブランドは悪くはなさそうですが良くもなさそうな微妙な立ち位置で手を振ってます。
「もうちょい選択肢無いかな~」とネットを流離う私の目に「Elioth」というブランドが飛び込んで来ました。

サイトとは言っても専用サイトはどうやら持っていないらしく、楽天に出店する形で製品の紹介・販売をしているようです。米国のメーカーのようですが日本で販売開始したのはどうも2010年に入ってかららしく新規も新規。しかしPRではいろいろ書かれています。
曰く
・ストラトタイプ(米国ではLPやSGタイプもあるようですが)
・ネックがハードメイプル材使用
・ナットは牛骨使用
・ブリッジはウィルキンソン製
・フロント、リアにシングル、リアにハムバッカーのピックアップ
・ペグはダイキャスト製
・で本体10,900円
つまり有名メーカーのフラグシップと同等までは行かないけど、いい加減な材料でコストを抑えるのではなく飽くまで流通を改善することでコストを抑えているという触れ込み。デモの音を聴いても前述のPhotogenic、Playtechとはだいぶ違いがあることがわかります。

ピックアップがストラトタイプにもかかわらずハムが載せてあることもポイントでしょうか?目指せヴァン・ヘイレン!

2010年5月に販売開始した際には恐らく在庫もそれほど無かったんでしょう。即売したらしく8月の売り出しも即売状態。ようやく最近に安定供給できるように在庫を揃えたようですが、それでも私がサイトを確認したときにはサンバーストのメイプル指板のものは売り切れでした。クラプトン好きが買い漁るんかな?

一応、チューナー、ヘッドフォンアンプ、交換弦 他 いろいろ付属したセットも販売されていて、まぁ住宅事情や別にバンドを組む訳でも無いことを考慮して、ヘッドフォンアンプの付属される13,800円のセットを検討しつつ、ここはネットで評判を確認します。

さすがにまだ販売されて日も浅いためかYoutubeなどで「Elioth弾いてみた」的な動画は少ないですが、買った人のレビューは少ないながらも発見できて、特に「ダメ」扱いの評価は見られません。あまり考えてもアレなんで翌日にはポチッてしまいました。

テーマ : ギター
ジャンル : 音楽

ギターを練習し始めようと考えました

ギターを練習し始めようと考えました。

え?フォーク?ち、違います。確かにその世代ですがエレキですよ!エ・レ・キ。

さては最近巷で流行の「オヤジバンド」ですか?って言うな!オレにはバンド組んでくれるような友人はいねぇんだョ!(泣くんじゃない・・・・・・・・・)

高校時代に女子にモテたい一心でバンドを始めたものの(いや、もちろんそれだけじゃないですが・・・)、同じバンドにいたギター弾きがとにかくうまくて、どうにもギターにだけは手を出す気になりませんでした。
しかし、DTMで音楽を創れば創るほど「弦楽器のニュアンスは難しいなぁ・・・」というのが実感です。

そんな気持ちから「じゃあシーケンサ・プログラミングで創ったギター・トラックと実演奏を、同じ土俵で聴き比べるのもおもしろかろ」、と始めたのがE-Windおよびツイッターで交流いただいている創作者さんたちとのコラボ企画「ギター・バトル」でした。

シーケンサ・プログラミングでのギター表現は経験とアイディアを駆使することで、「これ本物?」と思わず耳を疑うようなものを創ることが可能です。もちろん音源の技術革新やエフェクターのシミューレーション能力の向上も寄与します。しかしリードにしてもバッキングにしても、「ピッキングのたびに気の入れ方やタイミングで違ってくる微妙なニュアンス」。言ってみればインプロビゼーションに近い世界の表現は、最早プログラミングでは到底追いつけない領域です。これはギターに限らずすべての楽器にあてはまることですが、特にギターの魅力は奏者のその場の気持ちがダイレクトに現れる独特の「ルーズさ」です。ジミー・ペイジが実はそれほどテクニシャンでも無いのに、かなり怪しげな速弾きをして最後は適当に誤魔化したり、ジェフ・ベックが明らかに入りを間違えても一人そのまま行っちゃったり、リッチー・ブラックモアが安いギターを破壊しようとしたら、予想以上に頑丈で最後は弦でヨーヨーをやりだしたりしてるのも、ギターならではの魅力に感じます。ちょ、ちょっと違か・・・。

なんにしても遂に「時は来た!(by 橋本真也)」という事でギターの練習を始めることにしました。

よく「目標にするギタリスト」とか、「演奏したいジャンル」とかを念頭に置いて練習をしたりしますが、自分がピアノを始めたときは特にそういった目標を立てませんでした。今でこそ「ビル・エヴァンスが好き」とか「チック・コリアは神」とか言ってますが、それはピアノを練習し、アドリブやアレンジの知識や技術を勉強する過程で参考にした演奏の中で、特に感銘を受けたプレイヤー・コンポーザー・アレンジャーが彼らであっただけで、最初から目標にしたわけではありません。

ですからギターの練習にあたってもそういう目標とかマスターしたい技術などは想定しません。大体が弾けないのに目標を立てるのがおこがましいです。教則本やネット上にある数々の「レクチャー動画」や「ギター上達のコツ」で見聞きしたことは、すべて真摯に取り入れて(明らかに間違ってそうなものは別として)いきたいと思います。

テーマ : ギター
ジャンル : 音楽

ボーカロイド曲をコラボで創りました(最終回1)

いつも自作曲を投稿しているE-Windに、今回はコラボレーション作品を投稿いたします。

「キミの前限定☆乙女(feat.Miku,collab.with yebisu&MiKiTa)」

こちらがE-Windでの公開(通常音質版)

こちらが本家ボカロ(?)ニコニコ動画

同じくYoutube

動画師さん(絵師さん兼任)からは書き起こすイラストの枚数などの目安に、アイディアや希望を確認してこられました。そこで
・主人公(ミク)はセーラー服であること(w
・イラストは「男前に腰に手をあて仁王立ちの主人公」「イケメンの前で何も言えないミク」「悩むミク」「サンバをバックに踊るミク」
を提案しました。

9月12日(日)。イラストの下書きができた。とyebisuさん経由で絵師さんから3枚のイラストが送付されてきました。「腰に手」「イケメン前」「悩む」の3枚です。これがとても元気で可愛く、しかも私の大好き(ゲホゲホ)なニーハイソックス、それも黒のを履いています。オイ!絵師さんエスパーかよ?!
ただし当初踊るミクは動かすことを希望してしまったため、流石に無理とのことでしたので静止画で良いので踊る場面を再度お願いし、その他背景などに少し意見を述べさせていただきました。絵師さんからも積極的にストーリーの提案などもありいい方向です。

更にE-Windでは私たちコラボ・チームの為か?と思うようなタイミング(2010年9月14日)でYoutube投稿動画とのリンクのサービス開始の告知がありました。私の心中としてはこれでニコニコ動画、Youtube同時投稿の構想が追加されたのは言うまでもありません。

9月18~20日にかけての連休が明けた9月21日。ついに絵師さんから完成版として動画が送られて来ました。いくつかイラストも追加され、表情なども変化するアニメーションとなっており想像以上のできばえです。内容に文句のつけようが無いので最後のクレジットだけ注文を出して最終版を待ちます。こちらはその間にニコニコ動画、Youtubeでの公開時のコメントやタグの検討に入りました。

翌日の9月22日にはクレジットも見直した版が早くも完成して送られてきました。ついに公開です。
深夜はどうしてもネット住人は夜行性が多いのかアップロードの対応が悪いので、午前中の投稿とすることにしました。

9月23日の10時半頃。ついに自分としては初めてのボーカロイドを編成した作品、かつ初めて主導的に作業をしたコラボレーション作品を公開しました。着想から実に1ヶ月と1週間後のことでした。

DTM人口は少なそうでも意外と多くの創作者さんが活躍されている世界。まして現在人気のボーカロイドとなると、まぁレベルはまちまちですが日々多くの作品が投稿されます。
そんな中で今までごく狭い範囲で活動してきた自分ですから、ニコニコ動画やYoutubeのようなメジャーな場で作品を公開したからと言って、即再生回数やコメントが伸びるわけもございませんが、今のところひどい評価も無く少しずつですが再生回数も増えています。

歌物は自分の得意な領域ではありませんし、まして作詞の勉強とかはまったくなのでそうそう歌物に着手はできませんが、今後も自分の気持ちと相談しつついろいろと手がけていきたいと思います。

今回のコラボに前向きに取り組んでくださったyebisuさん、MiKiTaさん、絵師さん(カツマさん)には感謝の気持ちで一杯です。ありがとうございました。

テーマ : 初音ミク
ジャンル : 音楽

ボーカロイド曲をコラボで創りました(11)

いつも自作曲を投稿しているE-Windに、今回はコラボレーション作品を投稿いたします。

「キミの前限定☆乙女(feat.Miku,collab.with yebisu&MiKiTa)」

こちらがE-Windでの公開(通常音質版)

こちらが本家ボカロ(?)ニコニコ動画

同じくYoutube


9月4日にはyebisuさんがミックス作業を再開されたようでしたが、最後の最後でPCがフリーズしたのか?怒りのツイートを残されて音信が普通に・・・。
こりゃダメージ大きいわなぁ。と思い、焦らず作業されることを祈っておりましたら9月5日の夜になって完成版が送付されてきました。フリーズにもめげず鋼鉄の意志で仕上げられたようです。

正直、驚きました。私が送ったトラックだけで23トラック、これにミクのリードとハモリ、MiKiTaさんからはカッティング、リード、ユニゾン部分で5トラック、これらをバランスを聴きながら切り貼りしていくわけで、当然楽器によってはマスキングされて聴こえない物もあるだろうと思いました。自分がミックスをする場合もそういうことはよくあることで、アレンジとトラックダウンの段階である程度は調整するのですが、最後はやはり妥協です。
しかし送られてきた完成版#2にはその妥協を見つけるのが難しいくらいに各トラックが浮き上がってきます。相当、精緻に繊細に作業されたことがわかります。この版を完成形に結論付けるとともにニコニコ動画での公開を検討することにしました。yebisuさんからは心当たりの動画師さんへの確認の結果として、イラストから書き起こすと少し時間が必要との連絡でした。あまり時間がかかるならイラストはピアプロで探すことも視野に入れて、次にEWでの公開時のコメントです。yebisuさんとMiKiTaさんに苦労した点やよかった点をコメントいただきました。これらと自分のコメント、歌詞などをまとめてコメントを構成します。

私の本業の都合で時間が取れずに1日空いた9月7日、yebisuさんからは動画師さんがイラストの書き起こしから作業されることを希望している旨、それが1週間くらいで可能だろうとの見通しが連絡届きました。オリジナルで動画が付けられるならそんないいことはありません。公開のタイミングはEWの9月15日から始まる「テーマ指定」の募集に合わせることにして、私自身はニコ動とEW同時公開を心中で計画していました。

つづく・・・

テーマ : 初音ミク
ジャンル : 音楽

ボーカロイド曲をコラボで創りました(10)

いつも自作曲を投稿しているE-Windに、今回はコラボレーション作品を投稿いたします。

「キミの前限定☆乙女(feat.Miku,collab.with yebisu&MiKiTa)」

こちらがE-Windでの公開(通常音質版)

こちらが本家ボカロ(?)ニコニコ動画

同じくYoutube


9月1日に送られてきた完成版#1ですが、その日のうちに視聴しました。
yebisuさんは勉強会などで投稿される作品はどうしても管弦楽曲になるため、ミックスがどちらかと言えば壮大といいますかパンとリバーブをたっぷり効かせたものの印象がありますが、今回のようなポップスの小編成のときはきっちりとスタジオ録音を意識して、トラックへの不要なリバーブ処理などが無いスッキリとしたミックスです。MiKiTaさんからもミックスに関するご意見が出されています。私も何箇所か意見は述べましたが実際のところこの状態で公開されていても、特に文句をつける箇所がありませんでした。シンセや特殊な楽器が入る「アレンジ上の工夫」を聴かせるような箇所で、こちらとして意図していた「効果」を実現していただきたいという意見をお伝えする程度でした。本来はミックス作業前にお伝えしておくべきもので、実は少し申し訳ないな・・・と思ったりしました。

あとは個人的には意外でしたがドラムスのタムの音が良くない、と言いますかなんかバタバタしてるみたいなご意見をいただきました。デモの段階では音色はSONARに付属のTTS-1にプリセットされている「STANDARD」セットを当てていました。仮なんで当然なんですが、実はこの辺りの音色って1980年代とかのフュージョンや歌謡曲でよく耳にするチューニングだと常々思っています。何と言うかドライな響きを感じるんですよね。
スネアはヘッドをかなり強く張ってスナッピも強め。叩くと「スコーン!」と鳴りますが、転がすと少し音の輪郭がぼやけて聴こえます。これがスティーブ・ガッドみたいなパラディドルを駆使するオカズとかには実によく合います。
対してタムはハイ、ミドルはやや高め、フロアは逆にぐっと低めのチューニングで、これでタムを回すと甲高く鳴ったかと思うとすぐに「ドロドロドロ」みたいな地響きのようなタムが続く。メリハリがあるんで歌心があります。

長くなりましたが一般に「STANDARD」と銘打たれたセットはネーミングの印象と違い、どんな曲にもそれなりに合うお洒落でかっこいい音色です。

しかし今回の曲は自分としてはロック調だと理解していました。しかも途中はサンバまで入ります。ですからやや田舎っぽいチューニングが合うかと思い、タムだけは純粋にロック風のチューニングにしました。全体に低めのチューニングでパワフルな響きがあります。しかしこれがyebisuさんMiKiTaさんにはバタバタしているように感じられました。「バスドラと混じったような」と評価されたので「あぁなるほど」と思った次第。

そこで9月3日の深夜になってしまいましたが、使用音源であるSONIC CELLに入っている「STANDARD」と「WIDE STANDARD」の二種類の音色で、再度タムだけトラックダウンしてファイルをULしました。ミックスでは「STANDARD」が明らかに使いやすいと思いましたが、「WIDE STANDARD」のほうがパンの取り方がリアルです。選択肢を持つことでミックス作業の中で決めていただいちゃおうということで・・・。だってこの辺は決まった作業手順とかが確立されてるわけじゃなし、やはり個人の好みや手順があるからさぁ・・。

つづく・・・

テーマ : 初音ミク
ジャンル : 音楽

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プロフィール

kanchikuan

Author:kanchikuan
はじめまして。 中学生くらいに突如、音楽に興味を持ち「ブラバン」や「ロック・バンド」やよくあるコースで音楽を愛し、今はもっぱらDTMを趣味としてネットで自作曲を公開したりしています。

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